マウスピース矯正

マウスピース矯正について

マウスピース矯正治療で最も挙げられるデメリットが「適応症例が限られる点」です。 特に、歯根の移動量が大きい症例は難しい場合があります。

ただし、移動量を調整することで適応できるケースもあります。 「100点満点」を目指すならワイヤー矯正が必要でも、 「80〜90点で良い」ならマウスピース矯正で対応できることもあります。 いずれにしましても、適用/非適用は診断してみるのが一番です!

マウスピース矯正のメリット
1.治療中も目立たない!
2.装置を外して食事ができる!
3.むし歯や歯周病になりづらい!
4.治療期間中も快適!

マウスピース矯正が難しい症例

適応の目安はありますが、最終判断は検査結果に基づきます。

歯の向きが悪い状態(出っ歯)のイメージ

歯の向きが悪い状態(出っ歯)

前歯の移動量が大きい場合は、ワイヤー矯正が適することがあります。

歯が重なり過ぎのイメージ

歯が重なり過ぎ

抜歯が必要になるケースなど、スペース確保が課題になる場合があります。

当院はアソアライナーを採用しています

アソアライナーは、矯正装置を開発・製造する技工所が手がけるマウスピース矯正です。 コンピューターで計算されたマウスピースの力で、少しずつ歯を移動させます。

  • 日本で製造されるマウスピース矯正
  • 0.5〜1mm単位で段階的に移動させる設計
  • 適応可否はシミュレーションで判断
アソアライナーのイメージ

アソアライナーの治療STEP

  1. STEP 1

    歯型採取・シミュレーション

    治療が可能か、最終的な歯並びのイメージを診断します。

  2. STEP 2

    移動量を計算し模型を作製

    0.5〜1mm単位で少しずつ動かした模型を用います。

  3. STEP 3

    マウスピース作製

    模型をもとに透明ラミネートを圧接成型して作製します。

  4. STEP 4

    装着(1日約20時間)

    食事と歯磨き以外はできるだけ長時間装着します。

  5. STEP 5

    約2週間に1度の来院

    新しいマウスピースをお渡しします。

  6. STEP 6

    繰り返して歯並びを整える

    期間・回数は歯並びの状態により変わります。

「ハイブリッド矯正」

まずワイヤー矯正で早く・大きく動かし、最後にマウスピースで1mm単位の微調整を行います。 それぞれの良いところ取りができる方法です。

どの方法が最適かは、検査結果とご希望(仕上がり・期間・費用)を踏まえてご提案します。

まずは無料相談から

適応の可否、期間や費用感まで丁寧にご説明します。

※電話番号は実値に差し替えてください。